ミニチュアダックスのドッグフード
ドッグフードには年齢別のものもあれば、犬種別のものもあります。
マルセイ食品でも犬種別のフードを取り扱っており、ミニチュアダックス用も販売されています。
犬種別のドッグフードは犬ごとの病気やケガのなりやすさに考慮されているのが特徴です。
ミニチュアダックスは、胴が長くて足が短いという体型から首や背中の椎間板ヘルニアになりやすいです。
他にも耳は長く垂れているので蒸れやすいため、外耳炎などを発症する可能性も高くなります。
食欲旺盛なタイプの子が多い為、肥満にも気を付けるべきポイントです。
そのため、フードはダイエット用で骨・耳の健康を考えた栄養バランスで作られています。
年齢別では、パピー期と言われる生後3か月から1歳半くらいまでは身体を作る基礎の段階にあるので、骨格や肉付きを考えた配合です。
成犬になると、1歳から6歳くらいまでと幅が広くなりますが、シニアに近づいていく真ん中の段階となります。
そのため、パピー期に作られた健康な身体の維持とシニア期に向けてのバランスの良い栄養配合です。
7歳から10歳のシニア期になると、これは人間でも同じですが、これから先の健康維持を考えて内臓機能や運動量を考慮した配合で作られています。
10歳以上になるとグランドシニアと呼ばれ、さらに健康に気をつかった配合です。
これらのドッグフードは、小粒・大粒とあるのでその子の食べやすいサイズに合わせられます。
大切な家族の健康の為にまずは食事に気を遣うことが大切です。